熊のように明るく元気に、たくましく生きる人たちが集う場所が新潟県にあります。
特定非営利活動法人あおぞら。そこに集う仲間は、元気で無邪気で、みんな特別です。長年あおぞらの一員として働き、絵を描き続けてきた小倉さん。小倉さんの描く線は強くやさしく、ユーモアにあふれ、15年前から変わらず輝いています。色が加わると、さらにワクワクが広がります。2026年、久しぶりに「熊の絵を描いてほしい」とお願いしたところ、心躍るかわいい熊が届きました。小倉さんの絵は今も生きています。その喜びをみなさんに届けたく、浮き星に仲間入りしてもらいました。まずは10匹のオグベアー。食べ終わった後の缶は小物入れに、フタは壁に飾って、日常に楽しい彩りを添えてくれます。
★内容量:20g
★賞味期限:製造から1年(在庫状況により4カ月ほどになる場合がございます)
★原材料:ミックスミックス:グラニュー糖(国内製造)、あられ(国産餅米、水飴)、コーヒー、柚子、抹茶/着色料(クチナシ)、香料、酸味料(クエン酸)
販売者:合同会社アレコレ 新潟市中央区古町通3番町556
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サクサク食感のほんのり甘い、
歴史ある星のようなかわいいお菓子「浮き星」
浮き星は、星のような形とカラフルな色合いが金平糖と似ている、でも金平糖ではない、めずらしいお菓子です。 浮き星と金平糖の違いは、お菓子の構造と食べ方。
浮き星の中心には米からできている「あられ」があるため、食べたときの食感がサクサクしています。また食べ方で特徴的なのが、
浮き星を飲み物(お湯、お茶、炭酸、コーヒー、紅茶、酒類など全般)に入れ、浮いてくる様子を楽しむ、という食べ方。もちろんそのまま食べても美味しいですし、ヨーグルトやアイス、スープなどのトッピングとしてもおすすめです。さらに、常温保存で賞味期限も製造から約1年ほどと長く、手土産としても自宅用としても安心して楽しめる、優れたお菓子です。 ぜひ皆さんにも、ご家族やお友達にも楽しんでいただけると幸いです。
この浮き星、実は明治時代からあるお菓子で、現在は1軒の菓子屋のみでしか作ることができなくなってしまいました。新潟市湊町にある創業明治33年の「明治屋ゆかり店」さんです。 かつては新潟県下越地域で<ゆか里>という名で愛された有名なお菓子で、多くの菓子店で製造、提供していたそうです。しかし歴史の移り変わりと共に次第に売り場が縮小し、1軒のみになり、このお菓子を作ることができたのは当時、小林幹生さんのみとなっていました。 そこで、私たちは手軽なお土産として親しんでもらえるよう、作ってくださる小林さんのご好意のもと、カラフルな色合いの星形の粒をミックスし、パッケージを一新させてもらい、「浮き星」と名付けました。
▲ 浮き星製造の様子
大きな釜で、丁寧に時間をかけてベースの砂糖蜜をかけ回します
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