新潟ADCデザインアワード2022年鑑

1,980円(税込)

定価 1,980円(税込)

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2022年に行われた新潟のデザインの審査会「NADC(新潟アートディレクターズクラブ)審査会」の様子と受賞作品を収録した年鑑が出来ました。



今年は新たな試みが増え、その分読み応えのある一冊になりました。

ポスター、パッケージ、WEB、自主制作など色々な分野のデザインが詰まっています。

途中にある「座談会」は必読!どんなことを考えて運営しているのか、どんなふうにデザインしているのか、が飾らないトーンで綴られています。



作品の入選数も多く、雰囲気もそれぞれ全く違うので、1冊全て読むとかなり盛りだくさんな印象。

デザインがお好きな方・自社商品やポスターのデザインを発注したいと考えていらっしゃる方はもちろん、イラストが好きな方、新潟が好きな方、食べ物が好きな方、建物が好きな方など、色々な視点から読んでも興味深い内容です。



店舗では試し読み用も1冊ご用意しているので、ぜひお気軽にお手に取ってみてくださいね。







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1年に1度、新潟の優れたデザインが集まるデザイン審査会。 その成果を収録した年鑑『新潟ADCデザインアワード2022』が完成しました。



今回の審査員は、平野敬子さん、井上真季さん、羽田純さん、伊勢春日さん、小林一毅さんの5名。

女性3人男性2人という審査体制や、自主制作の出品を応援するキャンペーンなどにより、さまざまなクリエイターに光が当たる審査会になりました。



年鑑のアートディレクションを務めたのは、2021年に新人賞を受賞した角田正之さん。

通常はグランプリから作品を掲載するところを、審査会の流れに沿って入選作品から紹介する という大胆なページ構成を採用。

公開審査ならではの緊張感を紙面に再現しました。 審査の流れを追体験しながら、より多くの作品に目が届く仕掛けになっています。

また⻑らく実施されていなかった座談会を復活。 受賞者によるトークセッションを6ページ、運営委員によるトークセッションを4ページ収録。



受賞者のデザインに対する考え方や、運営の舞台裏をより深く知ることができます。

審査員による講評も全10ページと読み応えがあります。 読み物としても新潟のデザインを照らし出す本になりました。

表紙はシンプルながらも強く印象に残るグラフィックが大きな魅力。

判型はA4からB5にサイズダウンし、手に取りやすいサイズ感に。 本そのものとしても、手元に置いておきたくなる年鑑に仕上がりました。

新潟の優れたクリエイターたちが作り上げた、新潟の優れたデザインを紹介するデザイン年鑑。



ぜひ手に取ってみてください。





■掲載内容



<入選作品>

一次審査で2票以上獲得した作品を掲載。 広告・ポスター/パッケージ/複合/CI・ロゴ・シンボル・キャラクター/ジェネラルグラフ ィック・ブック/空間・環境・サイン・ディスプレイ/自主制作/WEB・映像



<ノミネート作品>

二次審査を通過した作品を掲載。


<入賞作品> グランプリの五十嵐祐太「専門学校の学校案内」、準グランプリの白井剛暁「玉子焼き店」、 関塚真歩「大吟醸古酒 飲み比べセット Utsuroi」、吉川賢一郎「デザイン大学の卒業記念品の デザイン」、ほか入賞作品を掲載。 グランプリ/準グランプリ/新潟ADC賞/新人賞/審査員特別賞・来賓賞/GOOD JOB賞/部 門賞



<選考総評> 審査員の小林一毅、伊勢春日、羽田純、井上真季、平野敬子による総評。



<特集:運営委員に聞く> 横山英也、盒怯桧譟関谷恵理奈によるトークセッション。



<特集:受賞者に聞く> グランプリの五十嵐祐太、準グランプリの白井剛暁、関塚真歩、吉川賢一郎によるトークセッション。





■書籍情報

体裁:B5/224ページ

編集⻑:盒怯桧譟高橋洋貴

副編集⻑:関谷恵理奈・伊藤一善 デザイン:渡邉雅世・加藤歩美・藤ヶ谷大・山下洋平・佐藤貴大・山賀慶太・伊藤一善 アートディレクション:角田正之

価格:1,980円(税込)





■お問い合わせ 新潟アートディレクターズクラブ niigataadc1@gmail.com

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